2010年9月 3日

[ 戯言 ]

欲望あるのみ

Band-in-a-Boxをボチボチといじり始めて
何度も何度もオーディオファイルを読み込ませた。

そして、楽譜を何度も書き直した。

そして、何となく、間奏の手前まで、何となく、出来てきた。

何故に!こんなに頑張るか、というと
もう、楽譜と伴奏があるなしに関わらず、弾きたい曲を弾きたい、という欲望のみ。

使いこなしてやるんだわ。
ソフトとしては安価な方だけど、2万はデカイ。

久々に死に物狂い的にソフトをさわってます。

伴奏が作れる、となると、色々夢はひろがりんぐ。

モンティ・パイソンのフィンランドの歌をやったらどうだろう?とか
今日会社で考えたりして、それだけでウキウキするのであった。

欲望のために、今日もソフトをさわるわよ。

しかし、、コレって後でリズムボックス的な音を足せるのだろうか、、、
きっと出来る、と信じて、やるぞ。

でも、順番間違っててまた最初から、とかだったら結構萎える~。

2010年9月 2日

[ 戯言 ]

魔法なんか世の中にはないのよ。

で、Amazonから来ない来ないと言っていたソフトがついに届いたわけだ。

そして、インストールからイキナリつまづく私。

レジストリなんとかに書き込めないからどうするや?というウィンドゥが出て、
再試行・無視・キャンセルの三択。

何度か再試行してみるものの、書き込めないものは書き込めない。ので、何度もウィンドゥが出てループ。

エラーメッセージでググるも、「最悪、Windowsの再インストールで」みたいな最悪の解決法しか紹介されていない(別ソフトの話ね)最悪のYahoo知恵袋的な何か。

もう、何かつまづいたらすぐOS再インスコを勧めるやつら、いつか地獄に堕ちろ、電気グルーヴ!と言わせてもらいたい。

そして、あー、レジストリに書き込めないなら、書き込み禁止とかになってんじゃね?と、そのエラーメッセージに出てた部分をRegEditで表示させてアクセス許可を見てみた。
なんか、特殊なアクセス許可ってトコにグレイでチェックが入っていたので、フルアクセスに変更して閉じてみる。バックアップも取らずに。

ああ、蛮勇。
自分が恐ろしい。
よい子は絶対まねしちゃダメ。
っていうか、私も今後はもう少し気をつけます。

だがしかし、それでスンナリとインストールは完了したのである。

結果オーライ。

そして、触ってみる。

はじめての音楽ソフトらしいソフトが、お手軽耳コピお任せ伴奏自動作成ソフトとは、ニントモな感じですが、まぁ、需要に合ってるってことで。

そして、音楽ソフトってわからないコトだらけだなぁ、と以前シーケンサーを譲っていただいて少しだけ触ってみて「何ひとつわからん!!」と叫んでそれ以来の私は、再び深く深く思ったのでした。

もうね、わからないことだらけで、マニュアルをドコから読んでいいのかすらわからん。

3Dソフトの方が全然感覚でさわれた。視覚で何となくわかるだけに。

で、何とかオーディオを呼び出して自動でコードを検出させた。
そして、伴奏をつけてみた。

もう、原曲が何かすらわからないし、そこはかとなく合ってはいるような気もするけれど、だいぶ間違ってる気がする、そんなコード。

そういや、この曲は途中で変拍子(4/4が途中で2/4になる部分ありき)が入るんだわ。

後、やっぱりメロディー入れなくちゃいけないから、どっちにしろ、メロディ譜は必要だわってことで、まぁメロディ譜は絶対練習で使うので、今おたまじゃくしをポチポチと入力しているところ。

思わずカッとなる仕様も多々あるが、2万程度のソフトだと、カッとなる部分も多々ありましょうて。
しょうがない。

後はガッツで使いこなすしかない。

結局、アレだ。
ソフトの使い方を覚えるのは、トライアンドエラーでございます。
言い換えればガッツです。
さらに言い換えれば、めげない心です。

めげずに、こなせるか、俺。

2010年9月 1日

[ 戯言 ]

うーむ

ゆんべ遅くからなんか下してしまい
発熱中。。

体弱くてちょと悲しい。

おやすみなさい。

2010年8月31日

[ 戯言 ]

ツカレタ

いやー。もうね。
今日の客はタチ悪かったわ。

どんな風にタチが悪かったか、思い切り書きなぐりたいけど
流石に仕事のコトだから書けないわ。

多分欧米系のガイジンが相手だったんだけれど
もう、胸のウチを収めるには、差別的な発言を心の中と同僚にするしか、みたいな。

特に偏見は持ってないのだが、心の中に根拠のない偏見が生まれたよ。

そして、私の中での法則「中小企業の社長ほどタチが悪いヤツはいない」は
さらに確固たるモノとなったのであります。

ホント、タチ悪い。

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2010年8月30日

[ 戯言 ]

ダメ気分

キャンセルしようとしたら、もう「出荷準備に入っている」というつれない言葉。

それがアマゾン。

でも、全然出荷しねぇじゃんよ。

ちょっとカッとなるね、アマゾン。

ちょっとじゃないね、すごくカッとなるね、アマゾン。

早く出荷しろ、アマゾン。

2010年8月29日

[ 戯言 ]

滋味栄養

昨日は、野球場でひたすらジャンク食だった。

今日の昼は、チキンラーメンなどを食してしまった。

チキンラーメンは、チキンラーメンで美味しいものなのだけど
カップのチキンラーメン食っちゃったので(ふと麺が食べたかった)
どうにも胃モタレというか、胸焼けというかそういった感が夕方まで続く。

んでもって、晩御飯はどうするかなぁと思い
トマト系のスープか雑炊が食べたくなったので作ってみました。

カラダに染み渡るうまさっていうか。
よく出来たから、ってワケじゃなくて
欲しがってた栄養が行き渡る感じ。

やっぱりジャンク食はたまに、じゃないとダメね。

最近は自炊があまり出来ていないのだけれど
もう少しマメに自炊すべきだと思いました。

2010年8月28日

[ 戯言 ]

ダメだ、このざま

張り切ってポチったBand-in-a-Box 18 でしたが、
情報入力がイヤでAmazonでポチったら、発売日過ぎても全く音沙汰が。

所謂、Konozamaってヤツである。

まだキャンセルは効きそうなので、キャンセルして本家の通販で買おう。。

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2010年8月27日

[ 戯言 ]

おたんこかぐら。。。

ここ数日、中島みか(漢字調べるの面倒)の
「一番きれいな私をー抱いたのはーーーあなたぁーーでしょぉぉーー」という歌が
頭をグルグルと。

で、ここしか知らないから、短いループで、うざい。

何故この曲がグルグルするか、というと、
うぬぼれ刑事の挿入歌であり、
西田敏行演じるうぬぼれの父が酔っ払って
「一番キレイなアナタを抱いたのはウチのセガレでしょ!」とクダ巻いてる予告編を先週見たから。

その時から、ずっとこの曲が、頭を。

そして、今、うぬぼれ刑事の録画を見てます。

あ、意外とシリアスな感じだった。↑のセリフ

タイトルは、親子喧嘩の際に、西田敏行が言ったセリフ。

新鮮だったので。

2010年8月26日

[ 戯言 ]

FAQ

楽譜起こしに利用していた、フリーの楽譜ソフトStudio ftn Score Editor

楽譜を書いてMIDIで鳴らすことが出来る便利ソフトです。

ジェルソミーナのオカリナF管用の楽譜を買ってしまったとき、Cにメロディ譜を書き直したり、
鉄道員のメロディが今一歩判らなかった時に(楽譜あんまり読めません。。)打ち込んでメロディを教えてもらったり、色々と重宝していたのですが、
あるときを境に、パタリと音が鳴らなくなってしまったのです。

アンインストール後、再インストールしたり、マニュアルに書いてあったことを色々試したけど、どうしても鳴らない。
鳴らないと、耳コピして打ち込んだメロディがあってるかどうかの確認が出来ない。

まぁ、しばらくは鉄道員やってたので、使わなくて済んだのですが
また次の曲を考えなければいけなくなって、
次回は誰も知らない(私の周りは割と知ってるけど。。)曲をチョイスしようとしているので
メロディ譜は必ず起こさなければならない。(先生に渡さないとだし。。)

久々に立ち上げたら鳴るかなー?と思ったんだけど
やっぱり鳴らないので、別の楽譜ソフトでも探そうか、と検索。

で、とあるシェアソフトの説明ページを見ていたら、FAQに「音が鳴らないときは?」という項目があったので、クリックしてみた。

で、その中に「[ボリュームコントロール]を開いて、SWシンセサイザのボリュームが0になっていないかをチェックせよ」というチェックポイントが。

果たして、SWシンセサイザのボリュームは見事にゼロであったのであり、私のStudio ftn Score Editorは、再び鳴るようになったのでした。

他のソフトのFAQで。

ありがとう、他のソフトのFAQ!

2010年8月25日

[ 戯言 ]

今監督

昼ごはんを食べて、携帯でTwitterをチェックしたところ、
丁度平沢さんが今監督の死について触れていたところだった。

え、と思いつつ
いつもの何かの流れでの冗談かな、とドンドン遡っていったところで
平沢以外のTweetでその死が本当だったのを知る。

今監督と言えば、パプリカしか見ていないのだけれど
パプリカのDVDで平沢さんと楽しそうにコメンタリーしてて
本当に平沢さんのことが好きなんだなーと思っていた。

そして、毎回ライブで姿をお見かけし、「本当に本当に好きなんだなー」と
遠くから眺めていたのでした。

平沢のライブと言えば、今監督とメカノ店長の姿がないとね、と言うぐらい
私の中では風物詩だった。

そして次回作は平沢の曲名そのものズバリを使った「夢みる機械」という。
いつ頃出来るのだろう、いつ頃アナウンスがあるのだろう、と楽しみにしていた。

だからこそ、最初の平沢のTweetではにわかには信じられなかったのだ。

そして、(今はアクセスが多すぎて見られないけど)今監督の遺書を読み、
あまりに真摯に生き、真摯に亡くなった、その言葉に
本当に感銘を受けました。

46歳、あまりにも若すぎる死に対し、死をちゃんと見つめて受け入れた。
その言葉のひとつひとつ。

今はアクセスできませんが、落ち着いた頃、読んでみてください。

今 敏 オフィシャル・サイト - KON'S TONE

今監督のご冥福を心よりお祈り申し上げます。